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笼岛 みどり
2017年05月24日


#アルストロメリア の花言葉
アルストロメリアの花言葉は「持続」、「エキゾチック」、「未来への憧れ」
―存在感抜群の色鮮やかな花びらを持つ初夏の花
アルストロメリアは品種がとても豊富な植物でその数は100種類にも達すると言われています。色も赤,ピンク,白,黄,オレンジ,紫など目にも鮮やかなその色彩からガーデニングやフラワーアレンジメントなどにもよく使われます。
アルストロメリアについて科・属 アルストロメリア科・アルストロメリア属和名アルストロメリア,百合水仙(ユリズイセン)英名 Lily-of-the-Incas/Alstroemeria学名 Alstroemeria原産地 南アメリカ出回り期 4月~7月
※APG体系ではユリズイセン科に分類
アルストロメリア全般の花言葉⇒「持続」「エキゾチック」「未来への憧れ」

赤いアルストロメリアの花言葉⇒「幸い」

白いアルストロメリアの花言葉⇒「凛々しさ」

ピンクのアルストロメリアの花言葉⇒「気配り」

青いアルストロメリアの花言葉⇒「知性」「冷静」

黄色のアルストロメリアの花言葉⇒「持続」

オレンジのアルストロメリアの花言葉⇒「友情」

アルストロメリアの花言葉の由来
「持続」という花言葉は、アルストロメリアの花はとても花持ちがよく、長い間咲き続けられることからきているといわれます。アルストロメリアはオレンジや赤などの鮮やかな色の花びらをもち、その内側には斑点が入っています。「エキゾチック」という花言葉は、そんな華やかな花のようすからつけられたといわれます。

アルストロメリアの花名の由来
学名の「Alstroemeria」は、アルストロメリアの種を南米の旅行中に採取したスウェーデンの植物学者であるリンネが、親友の名前にちなんでつけたといわれています。和名では「ユリズイセン」とも呼ばれますが、その花姿から「ペルーのユリ」などとも呼ばれています。

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